「倒れない」だけじゃない。
地震のあとも、いつもの暮らしが
続く家を考えませんか。
- 開催
- 毎日開催(水曜定休)
- 時間
- 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00
所要 約60〜90分 - 会場
- 苅田本社・小倉南店・飯塚サテライトオフィス
ご自宅への出張・オンラインも可
店舗の住所・アクセスはこちら › - 参加費
- 完全無料(予約制)
「地震に強い家は、
きっと高い」
そう思っていませんか。
間取りやデザインに比べて、
つい後回しにしがちな「耐震性能」。
でも、福岡県にも警固断層や小倉東断層などの活断層があり、
「九州は地震が少ないから大丈夫」とは言い切れません。
大切なのは、揺れに耐えることだけではなく、
地震のあとも、家族がその家で暮らし続けられること。
この相談会では、耐震等級のきほんから、
地盤のこと、停電への備えまで、
ご予算に合わせた「ちょうどいい地震対策」を一緒に考えます。
地震のこと、
こんな心配ありませんか?
耐震って高くなる?
地震に強い家にしたいけど、そのぶん費用が大きく上がりそうで不安。
耐震等級って何が違う?
「等級3」とよく聞くけど、等級1や2と何が違うのか、よくわからない。
地震のあとの暮らしは?
家が無事でも、停電や断水が続いたら生活できるのか心配。
その心配、相談会で一緒に解決しましょう。
専門用語を使わず、わかりやすくご説明します。
知っておきたい
「耐震等級」の違い
建築基準法で定められた
最低限の基準
基準法レベル
数百年に一度の大地震で「倒壊・崩壊しない」程度。ただし、損傷を受けて住み続けられなくなる可能性はあります。
等級1の
1.25倍の強さ
×1.25 倍
学校や病院など、災害時の避難所に求められる水準。長期優良住宅の認定基準でもあります。
等級1の
1.5倍の強さ
×1.5 倍
消防署や警察署など、防災の拠点と同じ水準。大地震のあとも、補修しながら住み続けられる可能性が高まります。
※耐震等級は住宅性能表示制度にもとづく基準です。実際の性能は建物の形状や間取りによって異なります。
震度7が2度観測された熊本地震では、
耐震等級3の住宅の多くが大きな被害を免れたと報告されています。
「地震に強いのは当然」の家づくりを、ここから始めましょう。
地震のあとも
暮らしを守る3つの備え
耐震等級3に対応した
構造計画
大きな地震では、本震のあとに続く余震で家にダメージが積み重なることも。ヤスナグデザインホームでは、最高等級である耐震等級3にも対応。デザインや間取りの希望を活かしながら、柱や壁の配置までバランスよく計画します。
よい構造
の違い
備える
建物を支える
「地盤」から考える
どれだけ建物を強くしても、土台となる地盤が弱ければ安心とはいえません。建築前には地盤調査を行い、結果に応じた地盤対策をご提案。地盤保証もご用意しています。土地探しの段階から、地盤の視点でアドバイスいたします。
調査
特徴を確認
保証
停電に備える
太陽光発電+蓄電池
地震のあとに困るのが、長引く停電。太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせれば、昼間に発電した電気を貯めて、夜間や停電時にも使うことができます。ご予算や暮らし方に合わせて、セットでのご提案が可能です。
※太陽光発電システム・蓄電池は標準仕様ではなく、オプションでのご提案となります。停電時に使える電気の量や範囲は、機種・容量によって異なります。
発電
貯める
使える
地震に強く、
長く安心して住める家を。
ヤスナグデザインホームの
地震に強い家づくり
「こだわりがないのが、
こだわり。」
ご予算に合わせた価格調整
「耐震はしっかり、ここは抑えたい」など、ご希望をお聞きして総額から逆算。必要な地震対策を、無理のない予算でご提案します。
大手のノウハウ×工務店のスピード
大手ハウスメーカー出身のノウハウと、地域工務店の身軽さ。構造の考え方からプラン・お見積りまで、スピーディーに対応します。
土地・地盤・資金までまるごと相談
土地探しや地盤のこと、資金計画までワンストップ。家づくりの「わからない」を、ひとつの窓口でサポートします。
こんな方におすすめ
- 北九州・京築・筑豊エリアで家づくりを考えている
- 小さなお子さまや、ご高齢のご家族と暮らしている
- 耐震等級の違いを、わかりやすく知りたい
- デザインや間取りも、耐震性能もあきらめたくない
- 停電など、地震のあとの暮らしにも備えたい
- 検討中の土地の地盤やハザードマップが気になる
当日の流れ
ご予約
フォームまたはお電話で、ご希望の日時をお知らせください。担当より確認のご連絡をいたします。
ヒアリング
ご家族構成や建てたいエリア、地震について気になっていることを、お話しいただける範囲でお聞きします。
地震対策のポイント解説
耐震等級の違い、地盤の考え方、停電への備えなどを、図を使ってわかりやすくご説明します。
ご質問・個別相談
気になることは何でもどうぞ。その場で決める必要はなく、無理な営業は一切いたしません。
よくあるご質問
まだ検討を始めたばかりでも大丈夫ですか?
耐震等級3にすると、費用はどのくらい上がりますか?
制震ダンパーは標準ですか?
太陽光発電や蓄電池は標準ですか?
土地がまだ決まっていなくても参加できますか?
店舗に行けなくても相談できますか?
しつこい営業はありませんか?
開催概要
- イベント名
- 地震に強い住まいづくり相談会
- 開催
- 毎日開催(水曜定休)
- 時間
- 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00
所要 約60〜90分 - 会場
- 苅田本社・小倉南店・飯塚サテライトオフィス
ご自宅への出張・オンラインも可 - 参加費
- 完全無料(予約制)
- お問合せ
- フリーダイヤル 0120-870-254
受付 10:00〜18:00(水曜定休)
